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小倉優子の子育て論に学ぶ育児に必須の心構え3選に驚愕!

この記事ではママタレとして活躍する小倉優子さんの子育てから学べる3つの心構えをご紹介します。

筆者もコリン星時代から小倉優子さんを知っていますが、こんなにしっかりした考えを持っていることに驚きました。

同時に、同じ親としていろいろ見習うべきポイントもありました。

また、頭ではわかっていることでなかなか実践できないことを徹底する方法についても小倉優子流の方法をご紹介します。

あなたのご家庭でも明日から使える考え方ですので、是非参考にしてみてください。

 

小倉優子は子供に否定的な言葉を使わない

子供は不必要に否定的な言葉を浴びせられるとトラウマになる可能性があります。

例えば、”ずるい子”、”だらしがない子”、”意地悪な子”、などの言葉は、子供に自分自身がそうであるように思い込ませてしまいます。

同じように、最初から”ダメ”と否定的に入ってしまうと、子供の”自ら発言する気持ち”を削いでしまいます。

 

まずは”良いね”と肯定してあげることが大切ということですね。

もちろん何でもかんでも”良いね”というわけにもいきません。

そんな時は必要に応じて、”〜してみたら良いのでは?”や”〜という考え方もあるね”など、子供自身に考える余地を残してあげることが大切です。

 

ママ
否定的な言葉を使わないことは子供の成長に良いばかりか、子供が大きくなった時に他人に否定的な言葉を使わなくなりやすいでしょう。 子供は親の発言を良く聞いており、真似しながら大きくなっていきます。 親が否定的であればあるほど、子供もそのように育ってしまいます。

 

「まず否定から入るのではなく『それいいね』から入り、そこから、でもこっちも良いんじゃない? と提案してみることや子供達が間違えたことをした時にもまず否定から入らず『そっか!! そう思ったんだ~!!』という言葉にしてみようと思いました 忘れないようにキッチンの一番見る場所に貼りました笑」

 

上記は小倉優子さんのコメントです。

この中でもすごいなと感じたのは、しっかり紙に書き起こして目に見える場所に貼り付けているということです。

”否定的な言葉を使わない”ということ自体は頭では誰でもわかっていますし、口で言うのは非常に簡単です。

ですが、これを目に見える場所に貼り付けておくという徹底ぶりは見習わなくてはいけないと思いました。

なかなかここまでやらないものです。

 

親は子供に正しい事や失敗しない方法を教えるために、否定的な言葉を使ってしまいそうになるシーンがあります。

そんな時は言葉を発する前に一度立ち止まって、表現を変える工夫をしてみると良いですね。

 

パパ
言葉はナイフのようなもので攻撃力の高い武器にもなり、一度発してしまえば、2度と戻すことはできません。 あなたのご家庭も是非意識してみてください。

 

小倉優子の子供を叱る3つの基準

小倉優子は子供叱る際には3つの基準を設けています。

親として自分の中で基準を設けておくことは大切ですが、これもなかなか設定することが難しいのも事実。

1番最悪なのは親の機嫌で怒ったり怒らなかったり基準がメチャクチャなこと。

これでは子供もなぜ怒られているのかわかりませんし、理不尽を感じることもあるでしょう。

また、機嫌が悪いと怒られる=親の顔色を見て動く子供になってしまうかもしれません。

 

こういったことを防ぐためにも小倉優子さんの例を参考にあなたも子供を叱る際の基準を考えてみてください。

小倉優子の3つの基準

  1. 「あぶないことをしたとき」
  2. 「ウソをついたとき」
  3. 「友だちを傷つけたとき」

 

このどれもが当たり前のことのように見えますが、大切なのはこの基準の中身ではありません。

その日の親の機嫌で叱るのではなく、怒る基準が明確になっていることが最も重要です。

これらの基準はあからさまに子供に示してあげる必要はなく、何がいけないことなのか一度子供自身の頭で考えさせてあげましょう。

そうすることで生きていくにあたり必要な物事の善悪や分別を考える癖がつくようになります。

最初から基準を示してしまうと、”基準にないことは怒られない”と言う屁理屈が生まれてしまいますので注意が必要です。

 

パパ
基準を設けることで私たち親自身も感情をコントロールする訓練になりますので是非取り入れてみましょう。

 

子供は親の鏡であることを親が常に意識する

子供は常に親の言動を見て成長します。

子供の性格は生まれつき(先天的)な要素とその後の生活環境(後天的)な要素が組み合わさって形成されます。

子供の性格は後天的、つまり親の言動を見たり周囲の環境によって性格が形作られます。

 

ポイント

  • けなされて育った子は、他人をけなす子になります。
  • 意地悪されて育った子は、他人に意地悪をする子供になります。
  • 褒められて育った子は、他人を褒めることができ、自分にも自信を持てる子になります。
  • 恐怖心を植え付けられて育った子は、オドオドした子供になります。
  • 親が我慢しているところを見ている子は、忍耐強い子に育ちます。
  • 公平に扱われた子供は、他人に平等に接することができる子になります。
  • 優しさを教えてもらった子供は、他人に優しく接することができます。
  • 肯定的な親の子供は、他人にも肯定的です。
  • 自分を認めてもらって育った子は、自分のことを好きになり大切にできます。

 

これらはほんの一例ですが、あなたの子供がどのような環境で育つかによって大人になった時の性格が決まります。

子供の性格が決まる大きな要素になるため、親がこれを意識して子供と接することがいかに重要かわかりますよね。

もしもあなたが、”うちの子の性格はなぜこうなのか?”と悩んだ時には、このことを思い出してみてください。

また、これから子育てを始める方も、すでに始めている方もこのことを意識して子供を接するようにすることで子供の成長が変わるでしょう。

まさに子供は親の鏡というわけです。

 

やられてもやり返さない子供

こちらは番外編というか、子育ての方針として迷った考え方をご紹介したいと思います。

正直どちらが良いのか、ケースバイケースであり一概には言えないと考えています。

 

小倉優子さんは”やられてもやり返さない”ように子供を教育していると言います。

やり返さないことの方が、やり返すよりも強い心が必要です。

また、やり返すことで更なる”やり返し”が生まれ連鎖してしまうことを防ぐ意味でも有効な考え方と言えます。

 

と一瞬納得していたのですが、

やられたらやり返さないまでも、単に黙っているだけではやはり弱いと思うのです。

暴力ではなく、口で、言葉で解決を図れるように教育していくことが重要なのではないかと思います。

”やられたらやり返しなさい”と教育する方は少ないかもしれません。

 

ですが、単にじっとやられっぱなしなのではなく、手を挙げる以外で何か”やり返せる”強さもあると思うのです。

言葉で解決できる能力を磨いていく教育が非常に大切ですね。

 

パパ
この辺りは各ご家庭の考え方によると思いますので一概には言えませんが、筆者としては、やられたら次にやられないよう言葉で返せるような教育が良いのではないかと思っています。

 

小倉優子の子育て論まとめ

この記事では小倉優子さんの子育てについて、その心構えを3つ厳選してお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

私生活ではいろいろニュースで取り上げられたりしている小倉優子さんですが、それは一旦考えないことにしましょう。

フワッとした小倉優子さんですが、調べてみるとママとして本当に勉強しているし努力していることがわかりました。

この記事でご紹介した3選は筆者の独断で決めていますが、実際に我が家での子育てにもすぐに活かせるものを選びました。

また、頭ではわかっていても忘れがちなことを文章に起こしてみました。

 

あなたのご家庭でも参考にしていただける部分があれば幸いです!

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